絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

そんなアタシは自分の体の異変に気付いていたが…何もないかのように過ごしていた。










恋弥の誕生日を知って1週間くらいしてから気付いた。



不動脈が続いたり顔がたまに青冷める時があった。




心配かけたくないし、何よりこの暴走に響き迷惑がかかるのが嫌だった。







みんなが暴走が好きなのは知っていたから…。













暴走は無事終了し、飲み会になった。








アタシは酒を控えていた。








それに気付いたのはやっぱり恋弥。









解散して家に帰って来てから聞かれた。