絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

そして恋弥の誕生日当日を迎えたアタシ達。









朝起きたと同時にアタシは恋弥にキーケースを渡した。







恋「ありがとな。」





優しいアタシの大好きな笑顔でアタシを抱きしめてくれた。








早速使ってくれてアタシはそれだけで嬉しくなった。







放課後が待ち遠しくて今日はいつもより長く感じた。








飛牙に着くとみんなが着替え始めた、勿論アタシも特攻服。






アタシが着替え終わると待っていたかのように恋弥がソファーに座っていた。








アタシは嬉しくて恋弥の膝を割って入り座る。







李「何か恋弥より愛羅ちゃんの方が嬉しそうだね☆」




恋「フッ(笑)」




愛「そうかな?」



津「いつも以上に顔がニヤついてんだよ、オマエ」



柴「イイじゃないか、俺らまで楽しくなるよ」




譲「確かにこんなに賑やかな暴走は久しぶりかもな」




弘「あー。愛羅が来てからこんなんじゃね?」




昴「そうかも!!」







愛「そう?」








みんな集まってるから夜までの時間が早く過ぎていった。






雪沙と春梓なんか騒ぎすぎて拓真にまで呆れられてる…。





昔から楽しいことが好きな2人だから仕方ないと思うけど…(苦笑)