絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

暴走の時間。






今年初だからって事でみんな特攻服…








アタシも着た…麗蝶と通り名が刻まれている。










拓「愛羅こえー(笑)」



きゃっきゃとはしゃぐ拓真…





柴「でも、愛羅ちゃん可愛いわ~☆」


昴「確かに、俺もそれは認める(笑)」



津「オマエら目腐ってんじゃねー?」



愛「津那弱そー(棒読み)」


津「てめー」




李「はいはい、早く外でて!!」


弘「李玖キレんぞー?(笑)」



譲「おーこわっ!!(笑)」



琉「愛羅、メット置いてけよ?(笑)」


愛「そのくらいわかってるし!!!」



『がははっはは』



恋「早く来い!!!!」



『はい』













暴走が始まった……














特に敵対してる族と会うこともなく走ってる…





李「今日はもう大丈夫そうだね」



愛「うん☆」






が、しかし…






敵は族だけではない……






察発見……




津那を先頭に特攻隊が察を巻いてる…その間にアタシ達は溜り場に戻った…。