絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

拓「愛羅~?ホントに俺らを男どもが見てると思うか?」




愛「うん!!何か睨んでるとか殺気があるとかじゃないじゃん?」





津「あーコイツには理解できねーよ!!オマエ猿以下だな(笑)」





ぶはははと爆笑しだす津那にアタシはコースターを投げた。





愛「何がそんなにおかしいのかわかんねー!!」




李「まぁまぁ…みんな愛羅ちゃんを見てるんだよ?」




愛「は?なんで?」




恋「李玖。」




愛「何?」




李「黙ってろってさ(笑)」




愛「???わけわかんねー。アタシそんなに変人?」





恋「オマエは俺のもんだ。」




愛「ん?」





そう言い腰に手を回してきた。