絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

あっという間に9月になりアタシにまたも危機迫る事態が…。









そう…テスト……。







アタシだけ担任に呼ばれた。








放課後残れと。






大事な話と真面目な顔で言ってくるら帰れなかった。







みんなも一緒に待ってくれてたら担任が教室に再び戻ってきた。







『何だオマエら…みんな一緒か。まぁイイ!!神野の事ならオマエらも知ってるだろ?』





みんなは当たり前!!みたいな顔をしていた。




もちろんこの時はアタシもそう思ってた…が、世の中こんな酷いこともあるものだ。






『神野、オマエあと2回のテスト赤点1つでもとったら留年だ』






………ん?オマエなんっつった?






今留年と言わなかったか?






アタシの聞き間違えか!!






李「留年?どういう事?」




あ…留年ってやっぱり言ったのか。







愛「ぅうぇえええええ!?!?!?!?」





津「っるせーな!!」




拓「反応遅いし」





恋「オマエのテストの話は聞いてなかったな。」





圭「あー!!上手くかわされたよーな」




李「愛羅ちゃん?ニコッ」





愛「は…はぃ。」





ブラック李玖様降臨……。