絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

恋「オマエは何でみんなを心配すんだ?」






………アタシは…みんな仲間だから…?





愛「みんな何に変えても大事な仲間だから…」




恋「みんなも同じなんじゃねーか?」




愛「でも…」




アタシが言いかけたのを止めるように言う。






恋「オマエは自分が知らないうちにみんなを変えてきたんだ。」






それは―――うん…前にも言われたね。







愛「………」





恋「オマエの存在に意味がある。俺もそうだ。オマエがいて俺がいる…それと一緒だ、寝るぞ」





愛「…難しい…」





恋「フッ…(笑)」






鼻で笑う恋弥にアタシはなんとなく納得してねる事にした…。