絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

『言い忘れたけど、携帯返してくれる?アタシ名義だし。』





愛「ほら。これで親子の縁は切るから。」





『構わないわ。』




恋「俺…コイツ貰いますから、」






…………???






『そんな子でイイならね(笑)』






恋「行くぞ。」




愛「うん…。」
















恋弥のバイクの後ろに乗り帰宅した。











泣くこともなく…さほどショックでもなく…。






なんとも言えない感じ………。











ギュッ!!!!!!!!!!






愛「恋弥?……どうした?」





イキナリアタシを力強く抱きしめてきた……







恋「オマエは俺が責任持って幸せにしてやる…。」





愛「……ありがとう。何かプロポーズみたいだね?(笑)」





恋「………////い、いや…そう言うつもりじゃー…」





愛「ん?」





恋「ちゃんとしたプロポーズはいつかする/////」




愛「期待してんぞ☆ニコ」





恋「あんま見んなよ、照れんだろ!!//////」





愛「はいはい(笑)」