翌日……
実家に行った。
『その子がアンタの?…物好きもいるんだね。』
愛「あのさ…アタシお金渡す気ないし…みんなとずっといるから。全然出て行ける…。」
『…へ~。金は全てアンタのものか。アンタいつでもアイツにベッタリでホント可愛げなかった。ただ、アイツからアンタを奪うことで絶望的な顔を見れればそれで良かった。願わくばアタシのために稼いで欲しかったわ。でも出来損ないだったから…邪魔なだけ。』
愛「………」
アタシは母の胸の内を初めて聞いた。
これでも母親なんだろうか…。
邪魔………。
恋「あの…自分の子だろ?邪魔ってなんだよ、」
愛「恋弥、イイよもう。」
『アンタに似て生意気なガキね。似たもの同士ってやつ?』
愛「アンタに恋弥の事言われたくない…荷物持ってく。恋弥…待ってて」
恋「ぁあ。」
アタシは自分の部屋に入り大事なものだけ持ってきた。
実家に行った。
『その子がアンタの?…物好きもいるんだね。』
愛「あのさ…アタシお金渡す気ないし…みんなとずっといるから。全然出て行ける…。」
『…へ~。金は全てアンタのものか。アンタいつでもアイツにベッタリでホント可愛げなかった。ただ、アイツからアンタを奪うことで絶望的な顔を見れればそれで良かった。願わくばアタシのために稼いで欲しかったわ。でも出来損ないだったから…邪魔なだけ。』
愛「………」
アタシは母の胸の内を初めて聞いた。
これでも母親なんだろうか…。
邪魔………。
恋「あの…自分の子だろ?邪魔ってなんだよ、」
愛「恋弥、イイよもう。」
『アンタに似て生意気なガキね。似たもの同士ってやつ?』
愛「アンタに恋弥の事言われたくない…荷物持ってく。恋弥…待ってて」
恋「ぁあ。」
アタシは自分の部屋に入り大事なものだけ持ってきた。

