絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

莉「だって…それは…。」




愛「うん…アタシへの罪滅ぼし……。理由はともあれ…親子の縁を切るって話でしょ?……。」





『………。』





愛「だから1回ちゃんと話そうと思って…。色々と…。アタシも覚悟してたし、ハッキリ言いたい事も言いたいから。」






譲「そっか…誕生日なのにまた災難だね?」




愛「そんな事ないよ?みんな居るし楽しかったし、また来年があるじゃん」





柴「そうだよ!!今の愛羅ちゃんは何か決めてるみたいだし、落ちてない。」





李「そうだね。」




津「オマエホントビックリさせるよな~」



拓「確かに!!でも、愛羅の顔見てわかった。」



莉「どうなっても報告してね?」



愛「うん。大丈夫!!みんな心配しすぎ!!アタシに居場所くれたのみんなじゃん、だから決めてる。」











みんなは安心した顔になり、解散した。