人気歌手とカリスマモデル

一応変装中。


オフの日は黒のショートのウィックにだて眼鏡。


だいたいバレない。



空港に着いて、皆を探す。


パスポート持ってこいとか言ってたけど、


何処に行くんだろ…



キョロキョロしてたら
いきなり手で目を覆われた。


「キャッ…。」


「だーれだ。」


だーれだ何て言われなくてもわかった。


ハスキーボイス。


甘い匂い。


「詩音!びっくりさせないで!」



「お前やっぱり上等だな。顔見なくても解るくらい俺様にほれてんだ?」



「…//上から目線なんだから……ってし、詩音!?」


「どう?やっぱり黒髪似合うか?」


詩音がまた黒髪短髪のウィックで現れた。



「何でまたウィック?」



「ウッチ~が、せっかくバカンス行くんだから、マスコミにバレないようにゆっくりしてきなさい!って。」


確かに詩音は黒髪ってイメージないからバレないと思う。



黒髪詩音萌えキュン(^-^)



「ね、郁とソウさんわ?」



「あそこ。。。」



え…



郁はいつも帽子位しか被んないけど…



隣にヤンキーがいる。



オールバック、グラサン


ジャージ。



完全にオラオラでしょ



「あれ、ソウさん?」


「おぅ。やっぱり元ヤンだからあーゆうの似合うよな~。」


あなたも充分ヤンキーだったよ?



とにかく、TVでの
チャラ男な姿とは全然違う。




「ウサキ~!!お疲れ~」

てを降りながら駆け寄る



てゅか私がプロデュースした服着てるし笑っ



そんな可愛い郁と


オラオラモードで
恐いソウさん…


「詩音君~久々~
あ!生ウサピョン~。カワユス~でも郁チンのが可愛い~」



チャラ…



見た目とのギャップが…



「ソウ、相変わらずそのしゃべり方うざい。
チャラい。」



「うるせ~よ。」



恐い…



なんか凄い旅行になりそうだ…