まぢでえ…… て事は、暴走族で組長の彼女…。 めっちゃ、最悪ぢゃん。 『暴走族で組長…ありえない。』 「まあ、あんま深く考えんな!!ぢゃ、俺そろそろ帰っから、送って行ってやるょ」 『ぢゃ、お言葉に甘えて。 でも、もぅおんぶしないでょ! 私、普通に歩けるから』っと言ったものの、足の震えが止まらず、倒れそうになった時。