『私、早く家に帰りたいので』 「ちょっ、ちょっと待ってょ。」 『帰ります。』 私が、帰ろうとしても腕を捕まれ離してくれない。 「いいんぢゃねえかょ。早く遊ぼう。」 そういい、私は無理矢理連れていかれ、 今わ夜……。 だから、人が通らない所なんてたくさんある。私は、どこに連れていかれているのか、わからずただ泣いていた。