結局行くはめになったアタシ。

次の日に学校の校門で待ち合わせとなった。

「はぁ…アタシも馬鹿だよなぁ」


そんなことを言っていると、超うるさいバイク音が聞こえてきた


「え゛…?」


金髪、茶髪、白髪…

色とりどりの頭をした不良の団体がこっちに向かって来る。


その先頭は…茶髪ボーイ


「おまたせしました!!桃菜先輩♪」


ア然としたアタシは開いた口がふざからなかった。