「3分でつくぞ!しっかりつかまってろよ!」 まぢですかあああぁぁぁ!? ....本当に3分でついてしまった。 「あの、ありがとうございました。」 「ん。まじがんばれよ?」 そう言うと彼は絆創膏に何か書いてから、あたしの手の擦りむいたところに貼ってきた。 「待ってるからな。」 そう言うと歩いて行ってしまった。 よく見ると、あたしの受ける音羽高校の制服を着ていた。 先輩だったんだ.... 絆創膏になんて書いたんだろう? 見てみると、