真緒
俺はバランスを崩した。あいつ(亜澄)の体を受け止めるが俺もバランスを崩して倒れた。
「ったぁ……」
亜澄は頭を抑えている。
俺の方が下敷きになってるんやけど?
ん?
なんや
柔らかい
その瞬間、俺の頬は亜澄にたたかれ、お腹に一発くらわせられる。
俺は「ふぐぅっ」と変な声が出た。
「いって!!!!お前なにす」
「なにって……む、胸!!!!!!!」
「は?」
俺はいつの間にかがっつり亜澄の胸を触っていた。
「お、お前が倒れてきよったからやろ!!!せっかく支えてやったんに!!!なんやそのいいぐさ!!!」
「それとこれとは……別やん!!!!」
それとこれとって……どれやねん
俺は起き上がり溜め息をついた。
「とにかく俺、貧乳に興味ないしな」
「なっ!!!?」
亜澄
倒れた先に真緒さんの顔があった。
「!!!」
胸に違和感を感じてすぐに飛び起きた。
あたしの胸を鷲掴みにさていた真緒さんの頬を叩いてお腹に一発くらわせた。
真緒さんは変な声を出していた。
「む、胸!!!?」
あたしは頭の中本が真っ白になった。
別に自分の胸が巨乳とかじゃないけど……
「っ……」
貧乳といわれ急いで真緒さんを部屋から追い出した。
「……」
今まで触られた事ないねんに……
くっ……
あたしはそのまま床に座り込む。
「……」
そうあたしは今だ処女やねん。
そんなこと知られたくない。
特にここの奴らには……
俺はバランスを崩した。あいつ(亜澄)の体を受け止めるが俺もバランスを崩して倒れた。
「ったぁ……」
亜澄は頭を抑えている。
俺の方が下敷きになってるんやけど?
ん?
なんや
柔らかい
その瞬間、俺の頬は亜澄にたたかれ、お腹に一発くらわせられる。
俺は「ふぐぅっ」と変な声が出た。
「いって!!!!お前なにす」
「なにって……む、胸!!!!!!!」
「は?」
俺はいつの間にかがっつり亜澄の胸を触っていた。
「お、お前が倒れてきよったからやろ!!!せっかく支えてやったんに!!!なんやそのいいぐさ!!!」
「それとこれとは……別やん!!!!」
それとこれとって……どれやねん
俺は起き上がり溜め息をついた。
「とにかく俺、貧乳に興味ないしな」
「なっ!!!?」
亜澄
倒れた先に真緒さんの顔があった。
「!!!」
胸に違和感を感じてすぐに飛び起きた。
あたしの胸を鷲掴みにさていた真緒さんの頬を叩いてお腹に一発くらわせた。
真緒さんは変な声を出していた。
「む、胸!!!?」
あたしは頭の中本が真っ白になった。
別に自分の胸が巨乳とかじゃないけど……
「っ……」
貧乳といわれ急いで真緒さんを部屋から追い出した。
「……」
今まで触られた事ないねんに……
くっ……
あたしはそのまま床に座り込む。
「……」
そうあたしは今だ処女やねん。
そんなこと知られたくない。
特にここの奴らには……

