「ああ、美しいに桜で『美桜』だ。緒花と二人で考えたんだ」 「可愛い名前だね。せつは雪と書いて『雪』だよ。」 雪くん・・・ 「雪、美桜ちゃんと遊んでおいで」 「そうだね。美桜あそんでおいで」 「はい。お父さん。行こう美桜ちゃん」 私と雪くんは庭に出た。 「美桜ちゃんは何がしたい?僕は・・・何でもいいよ」 「お昼ね」 即答!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 「じゃあいいところがあるんだ!行こ!」 雪くんは私の手を引いて歩き出した