『とりあえず優とは、あんまり喋るな』 慎の言葉を思い出すと、不安がつのる。 ―――いいんだろうか。 慎、また怒んないかな… でも…いいよね? 「へぇ!良かった。私、大部屋に、1人だったから地味に怖かったんだよ~」 友達、だし。 …あの夢のことは、忘れよう…