「…テレビでも見よっかな。」 私はお父さんのくれたブランケットを肩にかけて、テレビの電源を付けた。 すると、優が帰って来た。 「優。おかえり」 「ただいま。…俺眠たいから寝るわ。おやすみ」 早っ… まだ、夜の7時だよ?(笑)