「愛果ちゃん。私ね廉の彼女が愛果ちゃんで良かったと思うの」 「え?」 ベッドに座りながら 話した 「あの子ね今までいろんな女を抱いてきたのよ。私が何度言っても聞かなかったのに急に廉が女を抱くのをやめたの」 「あの子好きな子ができたって。それが愛果ちゃんだったの」 「…え?」 「ほっとおけない。なんか助けてやりたい。笑顔が見たい。って。私正直あの子が選んだ子は絶対認めないって思った。またその女性を傷つけるんじゃないかとか泣かせるんじゃないかって」