赤龍が惚れた女



「先生いないねぇー」
「大丈夫だって。ちょっと風に当たってくるよ(笑)」
「わかったー先生にはなんとか言ってくね」

私は屋上へ向かった



まさかこれがあなたと出逢いだったなんて…