俺様な狼!?


身体がフワッと宙に浮き
抱き上げられる…。

「ど…どこいくのっ!?」

「もう我慢出来ないんだけど。

そんな顔で誘われて…
抱きたいからベットに行く」

「えっ…シャワー…『無理』
そんなぁ…っ」


「俺、独占欲強いから
今日は優しくは出来ないよ?」

「えっ…」

「途中…あの男の事考えてたら、
嫉妬に狂うかもよ?」


ベットに降ろされて
私の髪の毛に口付けをし
妖艶な目付きで見てくる…。


「あの男…って?拓…っ!?」


最後まで言う前に唇を塞がれた。