俺様な狼!?


…なにココで営業してんのよ。

イラッとしながら拓海を見る。
なんなのよ、そのスマイル…

「じゃあ、雫置いて…いこっ♪」


勝手にどうぞ。

「雫はいかないの~?」

鮎が聞いてきた。

「…行かないってば」


「雫?俺…そろそろ出勤の時間だから…」

「…ぁ。ぅん。私は
行かないけど…鮎と悦子よろしくね~」


はしゃいでる二人とは反対に
少し悲しそうな顔をして
頭をポンッと触った。

「…行ってくる。早く寝ろよ」


フッ…。彼氏面しちゃってww

3人を見送って部屋に戻り
ソファーに横になった。