俺様な狼!?


出張ホスト?研修が
1ヶ月の間違えだったとかで
拓海との同居生活が
始まった。





ーーーーー…。

「じゃあさ♪
そのクラブに飲みに行っていい?」

目をキラキラ輝かせた
悦子は体を乗り出して
私の肩を掴んでる。

「ホストクラブだよ?
悦子、卓也クンに言えるの?」

「言わなきゃバレないし♪」

「私は…宏クンに悪いし…」

……鮎?
顔と言ってる言葉が違うけど?


「嫌よっ!!拓海が
ホストやってる所なんて…
見てられないわよっ。」


「ま~ま~。そんな事言わずにww
雫やみんなが来てくれたら
嬉しいけどな~」