俺様な狼!?


鮎や悦子には言えないって思った。

あんなに避けてて…
忘れようとしてたのに
また…エッチしちゃったなんて…。



拓海にだけは なぜか自然と話せれた。


「あっ。それと…
拓海は彼氏だと思い込んでるみたいで
否定出来なくて…ごめんっ」

拓海はフッと呆れた顔で笑って
箸を進めた。


「しょうがねぇなぁ。
期間限定のナイトだな♪」

「ナイトって…ww」

「雫を奴の誘惑から守ってやるよ。
期間も延びそうだし」