これは、理央奈が星龍と過ごすようになって少したったころ…まだ、理央奈と忍が出会う、少し前のお話…―。




「まて、こらっ理央奈っ!」


「や~~追いかけてこないで~~!」


穏やかな午後、祥平の家では、理央奈と千暁の追いかけっこが勃発していました。


しかし、いつもの遊びの追いかけっことは様子が違います。


一体、どうしたのでしょうか?