女〜幸せのカタチ

「もう、徹ってばイチイチ騒がないの!」





エリカの言葉で我に返る。



わざとなんだろうか?



エリカが頬杖をついて、テーブルの上に自慢の胸を乗せている。



料理を運んできたボーイがチラチラと盗み見している。