女〜幸せのカタチ

「エリカ…」



ゆっくりと繭美が目を開けた。



「あたし…」



ゆっくりと起き上がろうとして、繭美は、はっとして叫んだ。



「冴麗…赤ちゃんは?!」



お腹を抑える。