女〜幸せのカタチ

「先生を誘惑するなんて…もう一度お仕置きだな」



尚之があたしに覆い被さる。



付き合うようになってから、勉強なんてまるで手に着かなかった。



あたしたちは、ひたすら抱き合い愛を確かめ合った。





尚之はあたしの初めての人だった。