女〜幸せのカタチ

腕時計を見る。



大好きなブランドで、ダイヤが散りばめられているのがお気に入りだ。



「行くか…」



あたしは雑誌を棚へ戻した。



そしてお店を出ると、さっきエリカが向かった方向へ歩き出した。