――チュンチュン 小鳥の囀りで心地好く目覚める。 今日は早起きだ、偉いぞあたし。← 周りを見るとベットの上にこの世のモノとは思えないほど美しい顔が五つ並んでいた。 くそー!最高にイケてんぞこの野郎っ! 美し過ぎる奴らは置いといてとりあえず着替えはじめるあたし。 早速だけど、今日から桜華の皆が入るらしい。 「んぅ…」 やべ。 誰か起きた…? 恐る恐る振り返るとまだ寝ぼけ眼の夏樹。 やっべ。やっべ。 まじ可愛すぎる…← …襲いそう。 え?変態? 知ってる。