極甘☆2人だけの保健室




「…っ??!!!!」

え、あ、ちょっ…

キスとかより
絶対抱き締められるほうが
触れてる面積ひろいしっ

心臓の音、
いつもの倍速っ


「しばらくこうしてたい…」

う…

息耳にかかってくすぐったいっ


「やだったら逃げれば?」

ドキドキして動けない。
抵抗すらできない。


「もしやだったとしても…
逃げないよ…てか逃げれない」

やっとのことで絞り出した声。


「…そろそろ解放。」


ぱっと離れて
高倉くんの顔を見ると
いっきに現実味がでてきて…

顔がすごい熱をもってきた…。