極甘☆2人だけの保健室



「…さっきはどーも。」

そう言いながら、腕組みをしながら壁によしかかるのは………ルナ先輩。


「ど、どーも…」


「単刀直入に聞くけど、
あんたは夢斗のなんなの?」

しっかりと私の目を見る目…。

私はいったん持ちかけた本たちを、もとの机の上においた。


「…わ、私は、ただの同級生です…」

「はぁ? 嘘つくなよっ!」

こ、怖い…けど嘘ではないもん…。

ちゃんと答えなきゃ…!


「痛っ…」


ルナ先輩は私の胸ぐらを掴み、
思いっきり引っ張る。


「真面目に答えろよ!」