極甘☆2人だけの保健室



そうこうしてる内に、自宅に到着。


「…ここ。」

「へぇー。覚えとこっと」

「覚えなくてもいーよ。どうせウチにくることもう無いじゃん。」

…あ。

これじゃ来てほしくないみたいに
聞こえちゃうかな…?!


「ふーん。いつでも寂しくなったら呼べよ?俺が一晩中おまえんちで……」

「なんか台詞がエロいっ」

高倉くんは、笑ったあと、ふと思い出したような顔をした。