そうこうしてる内に、自宅に到着。 「…ここ。」 「へぇー。覚えとこっと」 「覚えなくてもいーよ。どうせウチにくることもう無いじゃん。」 …あ。 これじゃ来てほしくないみたいに 聞こえちゃうかな…?! 「ふーん。いつでも寂しくなったら呼べよ?俺が一晩中おまえんちで……」 「なんか台詞がエロいっ」 高倉くんは、笑ったあと、ふと思い出したような顔をした。