うぅ…
私はしょーがなく高倉くんの傘の中に戻った。←入れて貰ってるぶんざいでw
なんとなく気まずくて、
私たちは無言で校門を出た。
「あのさぁ…」
さきに沈黙を破ったのは私。
「なに?」
「さっきから、超近いんだけど…」
私の肩に高倉の腕が当たってるし…
とにかく近いっ
心臓がドキドキうるさい。
「少しはしょーがねぇだろ」
「…ですよね。」
このままじゃ、話題持たないよ!
話してないと私の心臓の音が聞こえちゃいそう。流石にそれは恥ずかしい…。
「てか、家どこ?」
「えっと…あの信号を左に曲がって…」
*
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