極甘☆2人だけの保健室


うぅ…

私はしょーがなく高倉くんの傘の中に戻った。←入れて貰ってるぶんざいでw



なんとなく気まずくて、
私たちは無言で校門を出た。

「あのさぁ…」

さきに沈黙を破ったのは私。

「なに?」

「さっきから、超近いんだけど…」

私の肩に高倉の腕が当たってるし…
とにかく近いっ

心臓がドキドキうるさい。

「少しはしょーがねぇだろ」

「…ですよね。」

このままじゃ、話題持たないよ!

話してないと私の心臓の音が聞こえちゃいそう。流石にそれは恥ずかしい…。


「てか、家どこ?」

「えっと…あの信号を左に曲がって…」