「よし。行くぞ。」 高倉くんはそう言うと、私の左肩を自分の方に引き寄せて歩き出した。 「へっ?!! なんでっ?!///」 やばいって!! 近い近い近いっ!!!!! 「いいから、黙れ。」 は、はい…。 これはいったいどーなってんの?! ルナ先輩座ったまま呆然としてるけど?! 私はいったいどうすれば!? というか… さっきのキスって、あのルナ先輩にもしてるのかな…? もしかして…誰にでも? さっきのルナ先輩が言ってた保健室でなんとか…って…キス以上だったり…?