極甘☆2人だけの保健室


高倉くんの隣にルナ先輩は、胸を中心に…ピタッとくっついて腰を下ろした。

すごく密着してるのに、
高倉くんは顔色一つ変えない。


「保健室行ってどーするんすか」

「もお~わかるでしょ?ふふふっ」

うぅ…
私はどうすれば…?!
この状況…完全に私がお邪魔虫だよね?

私は、立とうか座ろうか微妙な中腰で二人を見る。


「俺わかんないんで、また今度教えてくださいよ。だから、ばいばい、先輩。」

あら…?
会話終わった?
私はどうすれば?!