顔もスタイルもかなり綺麗。
そんなルナ?先輩と、高倉くんはお似合いな恋人にしか見えない…。
「あぁ…こいつのことはいいんすよ…てか、ルナ先輩こそ何してんすか?」
私のこと紹介しないんだぁ…。
まぁ私たちもほぼ初対面だしね…。
「あたし? 私がサボる理由なんて一つしかないでしょ?言わせたいの?ふふっ」
楽しそうに笑うルナ先輩?は、前かがみになるせいで、胸元全開。
ここまでオープンだと目のやり場に困るんだけど…。
ルナ先輩は、私の存在なんかお構いなしに高倉くんと会話を進めていた。
「ねえ?保健室行こ?」

