きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

「……はぁ!? 中3!? なにそれ、圭輔。 変態っ!! ロリコン!! 犯罪者っ!!」


「…………」


「こんなヤツと幼なじみなんて、マジ勘弁!!」


あたしは、のけぞりながら自分の体を抱きしめた。


「あたし、アンタと幼なじみの縁を切る――っ!!」


そう大声で叫んだ瞬間……。


「……ほらな」


圭輔はあたしの制服をガシッと掴んで引き寄せ、あたしの耳元に口を寄せた。