きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】





薄暗い道の真ん中で、ユラリと不気味な声が聞こえた。


「…………」



……え?


『俺にぶつかった責任』……?


……はて。


『よぉ、姉ちゃん』……って、言ってたけど……。


まさか、あたしじゃないよね?