きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

「でも、その代わり……。
圭輔と一緒にいたいなぁ……とか。
圭輔に相談したいなぁ……とか。
圭輔とふざけていたいなぁ……とか。
そんなことは、何回何回も思ったよ」


「ん……」


「でも……。
蒼空くんのことを考えると……。
誤解されて悲しくて。
返信がなくて寂しくて。
どうしようもなく不安で、胸がきゅんきゅん痛くなる」


「…………」


「今すぐにでも会いたくて。
すぐにでも誤解を解きたくて。
力の限り、ギュって抱きしめてもらいたい」