きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

ううん。

誰か、じゃない。


それはもちろん、さっき話した碓氷先生でもなく……。


“圭輔”


そう……。


小さい頃から、ずっと……。


あたしのそばには、圭輔がいた。


ツライときも、寂しいときも。


うれしいときも、楽しいときも。


いつも圭輔と一緒だった。