きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

蒼空くん、まだあたしに覆いかぶさってるキケンな状態なのに、なんかきゅんとしちゃったよ。


おまけに……。


「妄想が現実になった気分はどう?」


色気溢れる、生意気な顔を向けられると……。


あたし、なんか……。


体の力が抜けちゃうよぉ。


だから、そのまま蒼空くんの顔を見あげると……。