きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

いくら付き合ってるっていっても……。


ごにょごにょするのは……。


いくらなんでも早くない!?


やっ。


ちょっと待って!!


あたしを押し倒した蒼空くんの行動にびっくりして、大きく目を見開くあたし。


そんなあたしをクスクスッと笑ってから……。


蒼空くんは、男の色気たっぷりに、あたしの耳にキスをした。