きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

「……っ。
あのっ……」


そんなことしか言えないあたしを……。


「思ったより純情なんだ?
それとも、おままごと系が好みなの?」


イタズラっ子みたいに、蒼空くんはからかう。


「も……。
蒼空くん……やめてっ……」


口を小さく尖らせて、小さな小さな声で抗議をしたら……。