「……っ」
どうしよ、どうしよ、どうしよ……。
下を向いて、制服のスカートをギュッと強く掴んだら……。
「かーわいっ」
そんな言葉と……蒼空くんのあったかい手が降ってきた。
「莉子、まっ赤になってる」
あたしの頬をふにふに掴む指。
「今のキスが、一番よかった?」
そんなことを聞く、ちょっぴり意地悪な声。
どうしよ、どうしよ、どうしよ……。
下を向いて、制服のスカートをギュッと強く掴んだら……。
「かーわいっ」
そんな言葉と……蒼空くんのあったかい手が降ってきた。
「莉子、まっ赤になってる」
あたしの頬をふにふに掴む指。
「今のキスが、一番よかった?」
そんなことを聞く、ちょっぴり意地悪な声。

