きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

わたわた焦りながらも、とりあえず蒼空くんに合わせてみる。


「うん、うん。そうなんだよねぇ」


「ふーん。そーだったんだ」


「そう。そう」


「ふーん。でも、そのわりに……」


「……ん?」


「オレのこと。不良に絡まれてるって勘違いして、助けてくれようとしたし」


「うん、うん」