きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】

「うぅっ……」


あたしはなんだか切なくなって、へにゃっと眉をさげた。


それに……、こんなことになったのも……。


元はといえば、先生のアドバイスのせいなんじゃん?


…………。そうだよ、そうだよ。


責任とってよ。


責任とって、解決してよぉぉ!!


ぺしゃんとつぶれた後は、一転。


強気な視線を先生に向けた。


すると先生は……。