「でも実際、私は病気を患っていて 涼真君と付き合えても 荷物にしかならないって思ってました だから気持ちだけ伝えて あとは病気の事を話して 嫌われようとしました でも涼真君は私のそばに居るって言ってくれて 私も涙が出ました」 これが俺らの始まりだったんだな 今もこうやって支え合って生きてるんだ