「なんだニャー?」 「どれ着たらいい?」 龍生はファッションセンスが良すぎる。女の私も敵わないぐらい。 「まず、カツラをとればニャー?」 ボコッ 「痛いニャー!」 「カツラ取ったらばれるだろ!?」 「ですよね……」 その後私は龍生に頑張って貰いおかっぱでも可愛いコーデを考えてもらった。 「よし!戦ってくる!」 「頑張れニャー!」 「ま、襲われるなよ」 「なっ!逆に私がやるわ!」 「意味わかってないな…コイツ」 こうして私は戦い?に向かった。