嘘偽りの愛しい体温



良かった…蓮也、今日は私の傍に居てくれるんだ


凄く嬉しい


泣きそうな程嬉しい


どうしよう、私…凄く嬉しい


舞い上がっちゃって、もう何も手に付かないよ


取り敢えず、このままソファーに居たら良いかな


一度も入った事のない蓮也の部屋のベッドで一緒に眠るのかな


待ち遠しくて仕方ない


蓮也、有難う


本当に有難う。